犬種の特性

犬種の特性

2019.03.19

ラブラドールのセレネが生まれて私が通っていた訓練所にやって来たのは生後2カ月の頃、2000年でした。

あれから19年。セレネも17歳5カ月で旅立ちましたが、この19年間でトレーニングに携わった犬は何頭なんだろう?独立してから仮に年間100〜150頭いたとしてザックリ2,000頭近くになる。

トレーニング以外のことで犬について色々と気が付いた事があります。

犬種による特性です。勿論それぞれの個体差があり、全ての犬に当てはまるものではありませんが。

例えばボーダーコリー。子犬のうちはとてもフレンドリーでどんな犬とも仲良く遊ぶ。しかし、2〜3歳、4歳辺りからでしょうか、段々他犬と遊ばなくなり、やがて自分だけの世界に入り、他犬を威嚇するようになる。

オトナになれば他犬と遊ばなくなるのはどの犬にも見られるけど、ちょっと攻撃的になるのには驚く。

攻撃的といえば柴犬でしょうか。柴犬ははっきり言って噛みます。唸ります。しかし、ちゃんと子犬の頃から他犬とよく遊ばせ社会性を身につけていれば大丈夫。唸ったり威嚇したりしても本気で噛む事はないでしょう。

ボーダーコリーあるある、柴犬あるあるなお話しは沢山あります。

ラブラドールはテンションが高い。大人しい子もいるが、そういう子に当たった場合はラッキーです。大抵のラブラドールは家ごと破壊します(笑)

ダックスあるある、チワワあるあるもありますが、どの犬種も幼い頃の社会化が重要です。

うちの子まだ6ヵ月なんです。ワクチン終わったばかりなんです。なんて呑気な事は言ってないでしょうね?社会化期、もう終わっちゃってますよ?


PAGETOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。