歯石取りには骨

歯石取りには骨

2018.11.26

イリスがまだ生後7ヶ月の頃、病院で無麻酔歯石取りをして貰いましたが、それがもしかしたら逆効果だったのかも?一概に言えませんが、ひょっとしてエナメル質に傷が付き却って歯石が付きやすくなってしまったのかも?

結構毎日歯磨きしてるのに凄い歯石が付いて気になってました。歯磨きしないと息が臭いし。

そこで久々に鹿の骨!やっぱり凄い効果です。歯石が綺麗に落ちました。

犬歯が折れて見えるのは、恐らく子犬の頃からサークルをかじったりしていつの間にか削れたのだと思います。

今回、最初に与えたのは鹿の肋骨。でも鹿の肋骨は柔らかいせいか、微妙に奥歯の歯石は残りました。2日後、鹿のげんこつを与えると素晴らしいことに歯石は全滅。

鹿の角やヒヅメを与えると硬すぎて犬の歯が負けます。ラブラドールのセレネが若い頃、18年前には骨の知識が無く、平気でヒヅメやツノを与えてしまい、奥歯が割れてしまいました。セレネが16歳の頃に行った歯医者さんで指摘されて分かりました。歯茎からばい菌が入り膿んでいて治療に通いました。

頻繁に与えるなら鹿の肋骨がおススメです。ラムも柔らかいから良いですね。そして絶対に火を通してはいけない。生の骨を与えましょう。特殊な調理法で骨まで柔らかく火を通してあればそれはそれで良いですが、骨が生であるメリットは栄養価の面にもあります。

それからガッついてる犬に与える場合は大きな骨を与えましょう。飲み込んでしまう危険性があるからです。飲み込んでしまいそうになる手前の大きさに減って来たら迷わず捨てましょう。

1.5kgしかない極小ポメラニアンのランちゃんは自分の身体くらいある大きさの鹿のげんこつ(イリスが周りの肉を食べた残り)を毎日かじって遊んでいます。

https://youtu.be/VA3RvY38hwM

ランちゃんがラム骨を食べてる動画です。


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