セレネありがとう、ごめんね。

セレネありがとう、ごめんね。

2017.06.19

6月16日昼ごろ、息がおかしいな事に気付き、病院に運びました。徒歩2分の病院でもセレネは車。

介護服だけだと滑ってしまい28kgは車に乗せられない。慌てて下半身の介護服を家の中から取って来て装着、、、たまたま通りかかった生協のおじさんに助けを求め何とか車に乗せた。

病院に着く頃には普通に戻り、大丈夫でしょう、と言われ帰宅。

翌日は午後からセミナーで家族にセレネを見てもらいました。夜10時くらいに帰宅してジュースを与え、寝ましたが、最近夜鳴きが酷かった、特に6月17日の夜はずっとバタバタワンワンで参りました。

6月18日朝はいつものドイツ製栄養機能食品ジュース。これだけは不思議とゴクゴク飲んでくれます。

それから生の鳥レバーを150gくらいペロリと食べ、もっと食べるかな?と生の鶏肉も与えたがペッと出して拒否。

食事を摂らなくなってもう10日以上。

お昼にもう一度ジュースをあげたらやっぱり美味しそうに飲んでくれました。そのまま車に積んで動物病院へ。セミナーに参加する為に富山へ向かうのでセレネは入院させたのです。

本日朝7時54分病院から電話がありました。

セレネちゃんが急変しました。蘇生していますが戻って来てくれませんと。

セレネはひとり病院で虹の橋を渡ってしまったのです。今さら東京に戻ったところで、生き返りません。せっかく遠くまで来たセミナーも放棄したら一体何のためにセレネを病院に預けたかわからなくなる。

悲しいですが6月21日病院へお迎えに行き、そのまま火葬場へ一緒に連れて行きます。

世田谷で有名な大蔵霊園さんにしました。

セレネは17歳と5ヶ月でしたが、本当に賢くて素晴らしい私のパートナーでした。長い間お疲れ様でした。最後の夜鳴きやバタバタはきっと辛かったと思います。6月16日、私が蘇生してしまった事で苦しみが続いたのです。実は富山へ向かう間、車を運転しながらセレネを呼び戻してしまって後悔していたのです。かわいそうな事をしました。あの時虹の橋を渡っていたら私が一緒にいてあげられたのに。

セレネはひとりで旅立ったのです。

あの子は人間だ!とよく言われていました。何でもひとりで出来るシッカリした子でした。

セレネありがとう。ごめんなさいね。つらかったよね。21日にお迎えに行くからね。ごめんね。

最後のジュースを飲むセレネ


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